Microsoft Officeでマクロがブロックされる場合の対応方法
Microsoft Officeでマクロがブロックされる場合の対応方法をご案内いたします。
マクロ付きのExcelファイルを開いた際に、
「セキュリティリスク:このファイルのソースが信用できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました。」
というメッセージが表示されることがあります。
以下のいずれかの方法で、マクロの実行を許可できます。
方法①:ファイルのプロパティで「許可する」にチェック
1. 対象のExcelファイルを右クリック
2. [プロパティ]を選択
3. [全般]タブ内の「セキュリティ」欄で[許可する]にチェック

4. [OK]をクリックして閉じる
方法②:ファイルのダウンロード元を「信頼済みサイト」に登録
1. Windowsの検索欄に[インターネットオプション]と入力し、表示された項目をクリック

2. [セキュリティ]タブ → [信頼済みサイト] → [サイト]ボタンをクリック

3. 「このWebサイトをゾーンに追加する」に、ファイルの保存元を入力
例:ファイルサーバの場合 → file://192.168.0.10
※「httpsを必要とする」のチェックは外してください

4. [追加]→[閉じる]→[OK]で設定完了