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パソコンがフリーズする

パソコンがフリーズする

・動画再生中にフリーズする
・添付物の多いメールを開こうとしてフリーズする
・何をしているかに関係なくフリーズしやすい

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本体内部の温度上昇やメモリ不足、ハードディスクの故障、ドライバの不具合などがフリーズする主な原因と考えられます。
本体内部の温度上昇は、フリーズに限らず自動シャットダウンなどの動作異常として現象が出やすい症状です。
放っておくと色々なところに悪影響を及ぼし、最終的には電源すら入らなくなることもあります。
メモリ不足は、パソコンの処理速度の低下に大きな影響を与えます。
ハードディスクの故障ですが、そもそも寿命はあまり長くなく、通常3年から4年くらいと言われています。
ハードディスクの故障は経年劣化によるものと、本体内部の温度上昇や頻繁に強制終了を行うことなどによって引き起こされる場合が多いです。
またアプリケーションやドライバの不具合によってフリーズしてしまうこともあります。

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フリーズの原因をご自身で診断するのは、難しいかと思います。
ただ、原因はともかく一時的にでも改善させる方法は幾つかありますので、ご紹介します。
マウスやキーボードが反応している場合は、一度シャットダウンをして30秒ほどまってから、再度電源を入れてみて下さい。
これだけで、改善されることは結構多いです。
アプリやドライバのバージョンアップや更新のお知らせが届いていたのに実行されていなかった場合は、実行し最新の状態にすることで改善される場合もあります。
また、ハードディスクにシステム的問題が生じており、結果フリーズしてしまう場合もあります。
システム的な問題とは、データが断片的に保存されていて、整理整頓されていない状態などのことを言います。
データの整理整頓は「デフラグ」という機能で改善することが可能です。
整理整頓することで、データの読み込みがスムーズになりフリーズしなくなるケースもあります。

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一時的には改善されても根本的な解決には至らない時は、メモリの増設やハードディスクの交換など物理的な不具合の対処、内部クリーニング、OSのアップデートや再インストールなど本格的なメンテナンスが必要になります。
特に、クリーニングは本体内部の温度上昇と深く関わってきますので重要です。
フリーズに限らず、グラフィックチップやハードディスクの故障にも繋がってしまうからです。
メモリ不足は使用方法で改善されることもありますので、使用方法の見直しか増設されるかご相談しながら進める作業になります。
ハードディスクの交換やOSの再インストールが必要な場合には、データの一時退避など、事前に済ませておかなければならない作業が発生します。
また、ソフトやアプリは消えてしまうため、基本的には修理完了後にお客様ご自身に再度インストールやダウンロードを行っていただく必要がございます。
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