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Excel起動時の画面サイズ

Excel(エクセル)起動時の画面サイズの設定方法をご案内します。

エクセル起動時の画面サイズについて

デフォルトでExcelの起動時の画面サイズは、前回ファイルを閉じた時のサイズが保存されるように設定されています。

方法1.起動時に画面サイズを最大化する設定(ショートカットあり)

方法2.起動時に画面サイズを最大化する設定(ショートカットなし)

方法3.起動時の画面サイズをウインドウを閉じた際のサイズで保存する設定

 

方法1.起動時に画面サイズを最大化する設定(ショートカットあり)

デスクトップの「Excel」ショートカット上で右クリックします。

 

一覧の一番下、[プロパティ]をクリックします。

 

表示された[Excelのプロパティ]画面で設定を変更します。

 

実行時の大きさ]の場所をクリックし、一覧から[最大化]を選択します。

 

起動時には最大化された状態でExcelが開きます。

 

方法1.起動時に画面サイズを最大化する設定(ショートカットなし)

左下のスタートボタンをクリックします。

 

プログラムの一覧から「Excel」を右クリックします。

 

その他]>[ファイルの場所を開く]を選択します。

 

開いたフォルダの中にある「Excel」のショートカット上で右クリック>[プロパティ]をクリックします。

 

表示された[Excelのプロパティ]画面で設定を変更します。

 

実行時の大きさ]の場所をクリックし、一覧から[最大化]を選択します。

 

起動時には最大化された状態でExcelが開きます。

方法3.起動時の画面サイズをウインドウを閉じた際のサイズで保存する設定

方法1もしくは方法2の手順で最後の[実行時の大きさ]の選択画面まで進み、一覧から[通常のウインドウ]選択します。

起動時には最後にウインドウを閉じた際のサイズでExcelが開きます。

 

※サイズの保存方法:ウインドウを閉じる際に[Shiftキー]を押下しながらウインドウを閉じることでサイズが保存されます。

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