SPICA/PBX独自メッセージ(録音アナウンス)の吹き込み手順
SPICA/PBXへの独自メッセージ(録音アナウンス)の吹き込み手順をご案内いたします。
※設定に関して、受話器付き電話機での案内となっておりますが、PBXに収容されている番号であれば、どの内線番号からでも設定可能です。
※こちらの設定手順では、吹き込みの登録方法のみとなります。別途、外線着信時に吹き込んだアナウンスを流す設定が必要です。設定方法はお客様毎に異なるので、PBXの設定をご確認ください。
※こちらの設定手順では、5アナウンスのPBX手順となります。(詳細については弊社担当営業までお問い合わせください)
独自メッセージの吹込みと登録手順
独自メッセージを録音する際は、デフォルトアナウンスが設定されている「91~95」を上書きする形で設定します。
デフォルトアナウンスは本ページ下部にございます「デフォルトのアナウンスについて」をご確認ください。
1.メッセージを吹き込む
「*25」
2.メッセージを確認する
「*26」
3.吹き込んだメッセージを登録する
91:「*27*1101」
92:「*27*1201」
93:「*27*1301」
94:「*27*1401」
95:「*27*1501」
デフォルトのメッセージに戻す場合
91:「*27*111」
92:「*27*121」
93:「*27*131」
94:「*27*141」
95:「*27*151」
例:91にメッセージを吹き込む
1. メッセージを吹き込む

2. メッセージを確認する

3. メッセージを登録する
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4. 設定は以上です。
※デフォルト音声に戻す際は、*27*211とダイヤルします。

デフォルトのアナウンスについて
91:本日の業務は終了いたしました。ピーという音の後に、お名前とご用件をお話しください。(ピー)
92:只今電話に出ることができません。ピーという音の後に、お名前とご用件をお話しください。(ピー)
93:おかけになった電話は現在出ることができません。ピーと鳴ったらメッセージを録音してください。(ピー)
94:ピーと鳴ったらメッセージを録音してください。(ピー)
95:只今留守にしております。ご用件をピーという音の後にお話しください。(ピー)
※上記アナウンスは「91~95」のあとに内線番号をダイヤルすることで確認可能
(内線番号はPBXに収容されている番号である必要があります。)
(内線番号はPBXに収容されている番号であれば何番でも構いません。)
例)
91に登録されている音声を聞く → 「*91301」
92に登録されている音声を聞く → 「*92301」
93に登録されている音声を聞く → 「*93301」
94に登録されている音声を聞く → 「*94301」
95に登録されている音声を聞く → 「*95301」