SPICA/PBX独自メッセージ(アナウンス)の吹き込み手順
SPICA/PBXへの独自メッセージ(アナウンス)の吹き込み手順をご案内いたします。
独自メッセージの吹き込み手順
※独自メッセージを録音する際は、デフォルトアナウンスが設定されている「701~705」を上書きする形で設定します。
※こちらの設定手順では、吹き込みの登録方法のみとなります。別途、外線着信時に吹き込んだアナウンスを流す設定が必要です。設定方法はお客様毎に異なるので、PBXの設定をご確認ください。
※こちらの設定手順では、5アナウンスのPBX手順となります。(詳細については弊社担当営業までお問い合わせください)
各種ダイヤル設定
・メッセージを吹き込む
「*25」
・メッセージを確認する
「*26」
・吹き込んだメッセージを登録する場合
701:「*27*210」
702:「*27*220」
703:「*27*230」
704:「*27*240」
705:「*27*250」
・デフォルトのメッセージに戻す場合
701:「*27*211」
702:「*27*221」
703:「*27*231」
704:「*27*241」
705:「*27*251」
例:701にメッセージを吹き込む
1. メッセージを吹き込む

2. メッセージを確認する

3. メッセージを登録する

4. 設定は以上です。

※デフォルト音声に戻す際は、*27*211とダイヤルします。

デフォルトのアナウンス
701:「お電話ありがとうございます。本日の営業は終了しました。恐れ入りますが営業時間内におかけ直しください。」
702:「お電話ありがとうございます。本日の営業は終了いたしました。恐れ入りますが営業時間内におかけ直しください。」
703:「只今留守にしております。後ほどおかけ直しください。」
704:「只今電話に出ることができません。恐れ入りますが、改めてお電話をいただけますようお願いいたします。」
705:「おかけになった番号は電波が届かない場所か電源が入っていないためかかりません。」
※上記アナウンスは「701~705」をダイヤルすることで確認可能