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ノートパソコンの充電ができない

【ノートパソコンの充電ができない症状】

・電源コードを繋いでも充電されない
・充電ランプが点灯しない
・充電ランプが点滅している

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【まず確認すること】

充電ができない、できていないと感じられた時は、まず電源コードが正しく挿入されているかを確認しましょう。
きちんと奥まで入っているか、正しく充電ジャックに差し込まれているか、コンセントはきちんと刺さっているか。
延長コードを使用している場合は、合流地点でコンセントが外れたり浮いたりせずきちんと刺さっているか、タコ足配線を使用している場合は、おおもとがきちんとコンセントに刺さっているかの確認も忘れにしましょう。
ここまで問題がないのに症状が改善されない場合は、他に原因がある可能性を探りましょう。
充電がある状態で電源コードを挿した場合は、バッテリーアイコンで充電されているか、電源コードが認識されているか確認することができます。
この時、バッテリーアイコンに⚡マークなどが出なければ、そもそもコードを認識していませんので、ACジャックか電源コードの不具合の可能性が濃厚になります。
充電ランプが点灯しない(消灯している)場合も、電源コードが認識されていないか、または正しく刺さっていない可能性があります。
しかし充電が完了することで消灯する機種もあるので、気づかない間に充電が満タンになっていた、なんてこともあるかもしれません。
⚡マークが出ているのに、充電が溜まっていく気配がないようであればバッテリか基盤に問題があるかもしれません。
電源も入らないようであれば、通電自体していない可能性も出てきます。
充電ランプが点滅している場合は、バッテリに不具合が起きている可能性が高いです。

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【対処方法】

ただ一口に不具合といっても、物理的故障とは限りません。
例えば、パソコン本体に余分な電気が帯電している、バッテリと本体が接触不良を起こしている、バッテリにリフレッシュが必要な状態などは物理的な故障とは違います。
帯電は放電してあげれば良いですし、接触不良はバッテリを一度外して付け直すことで改善されることもあります。
リフレッシュが必要であれば、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」を利用してリフレッシュさせることで充電可能になることもあります。
(「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」は搭載されていない機種もあります)
外付けで取り外し可能なタイプのバッテリであれば、ご自身でも抜き差し・放電を行うことが可能です。
実行前に使用していたアプリやソフトを全て閉じ、完全にシャットダウンします。
パソコンに接続している周辺機器やLANケーブルも外しておきましょう。
バッテリを本体から取り外し、30秒から1分ほど放置し再度バッテリを取り付けます。
外しておいた周辺機器などのケーブルを元に戻してから電源を入れて、充電できるかどうか確認します。

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取り外しかできない内蔵型バッテリの場合は、分解の必要が出てくるのでご自身での作業は無理のない範囲までにしておくことをお勧めします。
物理的な故障として一番多いのは、バッテリの寿命でしょう。
この場合は交換が必要になります。
他にも、暫く使用していない状態が続き久しぶりに電源を入れようとしたが入らないし充電も反応しない、液体をこぼしてしまいそれ以来反応が悪いなど、充電できない(電源が入らない)症状には考えられる原因が幾つもあります。


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