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パソコン画面が操作不能(Microsoftを装った偽の警告メッセージ)

パソコンの画面全体に偽のメッセージが表示され、操作不能になった際の対処法をご案内いたします。

対処法

1. ネットワークを切る:ンターネットケーブルを抜くか、Wi-Fiルーターの電源を切ってネットワークから切断します。

2. 再起動を試みる:[Ctrlキー + Altキー + Deleteキー]を押します。

3.右下の電源マークをクリックします。

4.シャットダウンを選択し、パソコンの電源を切ります。

 


注意

・表示された電話番号には絶対に電話をかけないようにしてください。

・データは、定期的にバックアップを取っておくことを推奨いたします。

 

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2025年9月17日、パソコンの画面全体に偽のメッセージが表示され操作不能になる手口についての注意喚起を発表しています。悪意のあるソフトが原因の可能性が高いとのことですが、感染から発症までの期間が長く、正確な原因の特定には至っていないようです。
※本記事はIPAの発表を要約する形でまとめています。

 


推定される原因

意図しないソフトのインストール

パソコンに、悪意のあるソフトウェアがインストールされていることが原因と考えられています。

 

感染経路

インターネット閲覧中に、知らないうちに悪意のあるファイルをダウンロードしてしまうことが主な感染経路です。

 


未然に防ぐために

不審なファイルを実行しない

インターネットからダウンロードしたファイルは、特に注意して開くようにしましょう。

 

ソフトウェアを最新の状態に保つ

OSやソフトウェアのアップデートをこまめに行うことを推奨いたします。

 

セキュリティソフトを導入する

信頼できるセキュリティソフトを導入し、常に最新の状態に保ちましょう。

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