PHPの脆弱性に関する弊社レンタルサーバーの対応について
ニュース等でも報じられておりますとおり、Webサイト等で広く利用されているプログラム言語「PHP」において、
重大なセキュリティ上の脆弱性が確認されました。
本脆弱性が悪用された場合、外部からの不正なプログラム実行により、Webサイトの改ざん、サーバー内情報の窃取、
不正なプログラムの設置等につながる可能性があります。
今回の脆弱性は深刻度「Critical」とされ、速やかな対応が推奨されています。
| ■ 弊社での対応について |
弊社では、お客様のWebサイトおよびサーバー環境の安全性を最優先し、弊社レンタルサーバーをご利用のお客様について、順次PHPのバージョンアップを実施いたします。
お客様によるバージョンアップ作業は必要ございません。
| ■ バージョンアップに伴うご注意 |
PHPを新しいバージョンへ変更することにより、現在ご利用のWebサイトの仕様やプログラム、WordPressのテーマ・プラグイン等との互換性によっては、以下のような不具合が発生する可能性があります。
| ・Webサイトが正常に表示されない
・ページのレイアウトが崩れる ・お問い合わせフォーム等の一部機能が正常に動作しない |
弊社では、このような影響の可能性を考慮したうえでも、今回の脆弱性を放置するセキュリティリスクを重視し、順次バージョンアップを実施いたします。
| ■ 不具合が発生した場合について |
バージョンアップ後にWebサイトの表示や機能に不具合が発生し、Webサイト側のプログラム・テーマ・プラグイン等の改修が必要となった場合は、別途有償での対応となる場合がございます。
改修の要否・作業内容はWebサイトごとに異なるため、状況を確認のうえ、必要な作業および費用を個別にご案内いたします。
また、他社様にて制作・管理されているWebサイトにつきましては、必要に応じて制作会社・管理会社へご相談いただく場合がございます。
| セキュリティ上のリスクを最小限にすることを最優先とした対応となります。 何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 |
株式会社メガ